2009年03月16日
小学生とスタバ
9歳の姪は 気ぃ遣い。 4月から小学4年生。
赤ちゃんの時 諸事情で弟が離婚し、以来実家で 私の両親・弟と暮らしている。
当然・・・ジジ・ババは 彼女にアマアマ(--;)
弟も 母親のいない不憫さからか彼女には甘い。
大人の中で育った彼女は立派な オ ト ナ である。
私はソレを見抜いているので 決して彼女を子ども扱いはしていない。
なので彼女曰く
「キララのおばちゃん(わたしのコト)が一番怖い。」 だそうだ。
叱るから怖いのではなく・・・見抜かれているからなのだと思う。
昨日その彼女が遊びに来ていた。
弟が今 “緑内障” で入院のため休日は暇だからである。
一緒にお見舞いに医大に行って スタバに入ると
姪 「 キララのおばちゃん・・・ここ高いで・・・(医大の)地下にも飲み物あるよ。」
私 「(知っとるわ `ε´ ) でも ここのは美味しいんで。
一緒にケーキも食べようよ。(心配せんでも金はあるサ ¬з¬) 」
しかし、桜モンブランと桜シフォンを二人で突っつき始めると・・・
姪 「 ・・・ホンマ 美味しーい!!400円もするハズや。」
私 「 そやろ? アンタでも わかるやろ。(^^)
(・・・って 値段しっかりチェックかよ ^^; )」
その彼女からこんな相談された
姪 「 あんなー・・・じいちゃんとばあちゃんが 最近うるさいんや。
何回も同じコトいうし・・・ “わかっとる!”ってゆうたら怒るし。。。」
実は両親からも 最近彼女が反抗的とは聞いている・・・
私 「 そうかー、ほな言われる前に何でもやっとき、どうせ宿題とか片付けやろ?」
姪 「 けどな、ワタシにやって都合があるんよ。すぐ出来んときもあるしなー。」
私 「 じゃ、“ あとでするから ”って言えばいいやん。」
姪 「 それゆうたらまた怒るんやー。“ 今 しとけ ”って・・・・。」
わかるよアンタの気持ち・・・20年以上 うちも一緒に暮らしとったからな(^^;)
確かに あの ジジ・ババは しつこいな・・・(--;)
私 「 んじゃ・・こうしな、今 出来ん理由をちゃんと言って、
それ終わったらするってキチンと説明するんや そしたら怒らんわ。
アンタも怒って言わんと 優ーしく言うんで。
ほんで最後にニコッって笑うんや。(ワタシは出来んかったけどな ^^;)」
姪 「 エエーー!! 出来るかいの・・・(--;) ハズカシイわ・・・。」
ま・・・こんなカンジで
彼女なりに自分の置かれている環境とかも把握しているらしく
ジジ・ババにも 多少ではあるが恩を感じているらしい・・・。
病院から実家に送っていくと、車から降り際に
姪 「 さっきのハナシはナイショでー ・・・言ったらイカンよ。」
と、おしゃべりオバチャン ダメ押しされてしまった。(゜∀゜;ノ)ノ
おまえも・・・苦労してんなぁ・・・(;_;)
彼女がこれからも、曲がらず成長してくれることを祈るばかりである。。。。
ダメ押しされてんのに・・・こんな所で
ブログネタに???
バレたら・・・まちがいなく!
「1番怖い」から「やっぱし1番信用ならん!」
おばちゃんに変わりまっせ!┐('д`;)┌
うっ・・・・・・。
痛いトコロを・・・・。(゜∀゜;ノ)ノ
一番いいのは彼女を信頼することと彼女なりに自分の事を考えている事をジジさま、ババさまが認めてあげる事だけど、心配な気持ちもわかるし…。
うちの末娘はこういうタイプです。
本人は何時までも子供じゃないと思っている。しかし大人は家庭環境上しっかり育てないといけないという使命みたいなものを感じているから口うるさくなるし…。(うちの場合、末っ子でハラハラさせられる…いわゆる怖いもの知らずだから尚更でした)
余計な口出しを控えて見守るのは大変な忍耐が入りました。
子育ての難しさを感じたのもこのタイプでした。
ポイントは一回言ったら後は口出ししない。ただし、叱るときはその場でガツンと叱る事でしょうね。
子供は成長しないといけないから。
キララおばちゃんの出番はまだ必要みたいですね。
妙に冷めてるんですよね(^。^;)
ホント…これからのこと考えると心配です。(-"-;)
と言って、イイ子を演じるのも良くないし…。
ま、キララおばちゃんは最後の砦のつもりで(^_^;)
彼女が元々持ってるものかもしれませんよ
実際、同じように父と祖父母と暮らしている子(娘の友達)は、明るいしオモロイ(気苦労はしてると思うけどね‥)
頼りになる(本音を言える)オバちゃんがいるから大丈夫ですよ(*^_^*)
おばバカですが、一番下の姪なので可愛いんですよね(^。^;)
どこかで私も不憫に思ってるのかもしれません。
グレないことを祈るのみデス(≧ヘ≦)