2010年02月27日
美学
娘は高校生の時 サッカー部のマネージャーをしてました。
静岡のサッカーの名門高校と一緒に合宿をして
そこの監督に帰り際に言われたそうです。
「君たちのサッカーは きれい過ぎる。
それでは いつまでたっても勝てない。」 と・・・
息子が 小・中・高 と やっていた球技でも 小・中のころには
県大会の常連だったにもかかわらず
精神的な攻撃をするチームに負けてました。
娘が中学生のときにやってた球技でも
ちょっと卑怯なやりかたをするチームにだけ負けてました。
でも同じやり方で戦おうとはしませんでした。
子どもたちも指導者も そんなことをしてまで勝つことより
自分達に納得のいくプレーで戦いたかったのです。
勝つためのプレーと 納得のいくプレー・・・
必ずしも 一致はしないもんです。
「卑怯だろうがなんだろうが 勝つことに意義がある」
それも勝負の世界では 間違ってはないことだと思います。
昨日のスケートを見てて そんなことを思い出しました。
点数の疑惑は数々あれど 金メダルをどうしても取りたいのであれば
加点しやすいプログラムを組めばよかったのではなかったかと。
実際 前回の荒川さんだってそうだったのですから。
でもそれをしなかったのは 真央ちゃんの美学。
で それって 日本人特有の
侍の美学なのかも。
だから国民皆で
同じ悔しさを共有しました。
日本人 ・・・・ なかなか捨てたもんじゃナイですね。
ちょっと偉そうなブログになってしまいましたが。。。(^^;)
ああ・・・こんくらい美学に徹する政治家ばかりやったら
日本って・・・もっとええ国になってるのにねぇ・・・(--;)
今の姿勢で四年後はきっとメダルが取れることを願っています。
真央ちゃん、もう四年後に向けて歩き始めています。
少し休めばいいのになぁー(笑)
ま…それも真央ちゃんらしいか~♪
素晴らしい演技、トリプルアクセル感動でした!!
今、エキシビジョンを楽しんでいます。
お疲れさまですね(*^-^)
何度見ても泣いてしまいますね(T_T)
エキシビション ワタシも楽しみにです♪