2008年10月16日
読書の秋 ~京極夏彦~
三年ほど前からハマっている作家
京極夏彦 さん (^^)b
妖怪や怪談話がベースの推理小説が多く
「京極ワールド」を展開しています。
読むきっかけはいたって不純(^^;)
映画 「姑獲鳥(うぶめ)の夏」で、大好きな
堤 真一さんが 主役の京極堂を演じていたから・・・。

以来「京極堂シリーズ」は読破しました。
もちろん「魍魎(もうりょう)の匣(はこ)」も観にいきましたよ。
物語の難解さは、横溝正史さんの「金田一シリーズ」に
ちょっと似ているかも。
犯人やその背景の深い部分を描き、最後のどんでん返しなど
ホントに頭のいい作家さんだなあと感心します。
他に「巷説百物語シリーズ」。
こちらは幾分読みやすく、貸し出した友人には
おおむね受けのいい作品です。
以前WOWOWでは 渡部篤郎さんが
主役の又市を演じていました。
脳ミソの老化現象は激しく、

犯人が誰か、どんなトリックか忘れてしまっていて
何度読み返しても、新刊なのです・・・。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私も、きっと同じ♪
映画も・・・・・・そんな感じなんですが・・・・
激しく老化現象!?
アーモンドグリコ ♪ ♪ (って、年代がバレるやんか=3)
大丈夫ですワンコと暮らすとボケ防止になります。
んんっ!!??